「ハニカム構造」の版間の差分

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[[画像:Honey comb.jpg|thumb|right|蜂の巣(巣板)]]
'''ハニカム構造'''(Honeycomb (はにかむこうぞう、Honeycomb)とは、[[六角形]]を並べる形で作られた構造のことである。ハニカムとは[[英語]]で「[[ハチ|蜂]]の[[巣]]」という意味であり、多くの蜂の巣がこのような形をしていることから名付けられた。
 
==概要==
*[[ハンター・ダグラス]]社のデュエット・シェード(ファブリック[[ブラインド]])は、ハニカム構造が窓と部屋の間に空気の層を作り、[[断熱]]材の役割し、抜群の[[省エネルギー]]効果を発揮。冬は暖かな部屋を実現できる製品である。さらに、[[建材]]部門の[[アルミ]]ハニカムパネル(HIC・HIW)は、[[航空機]]産業から生み出された複合[[技術]]をもとに開発され、[[ロール]]成形したカラー[[アルミ]]に、ハニカムコアと、固定システムを兼ねた[[アルミ]]型材を内蔵することにより、平滑な大判パネルを薄い突合せ継ぎ手で使用しできるため、[[天井]]や壁材として容易に[[施工]]ができる製品である。
*[[眼鏡]]のレンズでは、サクサンオプティカル社から「ネッツペックコーテング(NPコート)」が施された、高機能レンズRevra:レブラがある。これは、ハニカム構造をした金属膜をレンズ表面に貼り、 透過率の異なった光の減光域を作る事で光を干渉させ、透過率は従来のクリアレンズと同等でありながら、防眩効果や高コントラスト性を高めたものである
 
== 関連項目 ==
*[[平面充填]]
 
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[[Category:数学に関する記事]]
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[[Category:数学に関する記事]]
 
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