「江本孟紀」の版間の差分

阪神では先発投手として活躍するも、[[1978年]]オフに起きた[[江川事件]]で巨人からトレード移籍してきた[[小林繁]]にエースの座を奪われる。練習は手抜きの名人だったという。その後、[[中西太]]監督の起用に不満を募らせ、[[1981年]][[8月26日]]の対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]戦で、'''「ベンチがアホやから野球がでけへん」'''と中西監督を批判。その後「チームやファンに迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪し、同年限りで現役を引退。
 
この「ベンチがアホ」発言について、本人は発言自体を否定している。また、江本同様プロ野球選手から芸能界へ転進した[[板東英二]]も著書の中で「『ベンチがアホやから…』は江本の言葉を小耳に挟んだ記者による創作だ。江本はその記者に辞めさせられたようなものだ。辞めて結果が良かったから良いようなものの、もしそうでなかったらその記者は一生怨まれていただろう」と述べている。{{要出典範囲|ただ、TV番組内で[[島田紳介]]に「言ってなくても、そう思ってたんでしょ?」と聞かれて、本人は「まあ思ってたけどね」と答えてはいる|date=2008年5月}}。
 
当時捕手だった[[若菜嘉晴]]と、絶えず黒い交際が噂されていた。阪神移籍当初、数年間は口ひげをトレードマークとしていたが、引退後はそり落としている。
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