「宇宙大戦争」の版間の差分

*月面探査が進んでいない時期に製作されたため、「月面の一部に希薄な大気が存在する」という当時の学説のひとつを援用し、月面車がホバークラフト効果で高速移動する場面がある。
*重力の少ない月面でのふわふわとした歩行演技は、[[土屋嘉男]]の発案によるもの。共演者達は半信半疑で、抵抗するものもあったが、土屋はのちにアポロ宇宙船の月面着陸の中継映像を見て、我が意を得たりの思いだった。
*劇中後半の冷却線によって建物が空中に舞い上が、印象的な東京攻撃のシーンは、発泡スチロールなど軽い素材で造られた市街地のセットを逆さまの根元した上で圧縮ボンベ仕込み、高圧空気を一気に吹き出すことで市街地、建物や車両の浮上を表現している(同様の表現法は『[[世界大戦争]]』でも見られる)。
 
== 関連項目 ==
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