「クイズマジックアカデミー」の版間の差分

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; 魔法石(4~)
: 現行で採用されている階級システム。全国トーナメント終了時に自分より順位が下であるになった参加者の階級に応じて魔法石が支給され、この数の獲得総数によって階級が上昇していく。COMプレイヤーは階級に関わらず魔法石1個、そうでないプレイヤーは階級が修練生なら1個、見習魔術師なら2個という風に階級に応じて魔法石が支給される。最下位にならないかぎり魔法石が最低1個は獲得できるので、1回戦敗退などによる魔法石の没収はない(16位でも没収などのペナルティーはない)。
: 順位は最終成績で決定されるため、序盤では好成績を取っていたとしても負けたときの順位が低順位だった場合は、獲得できる魔法石の数も少なくなる。
: 獲得した魔法石が減らされることは無いため、単純にプレイ回数を重ねるほど上位階級へ進級できるようになっている(ただしQMA3と同様、同順位で並ぶなどした場合の判断材料とされる)。さらに、4以降は階級によって出題される問題の変化やマッチングへの影響もなくなった(所属クラスで決定される)ため、階級は獲得した魔法石数で決定される得点という意味合いに近くなっている。
 
==== 階級一覧 ====
各階級は10段階に区分されており、賢者大魔導士までは10級~1級、賢者になってから以降は初段~十段(作品によっては拾段などと[[大字 (数字)|大字]]で表記)で区分される。階級は各シリーズによって追加・変更がされているが、階級の名称はシリーズで一貫している。
 
# 体験入学生(4以降は、e-AMUSEMENT PASSを使用しない場合この階級が割り当てられる
# 修練生(3までは、e-AMUSEMENT PASSを使用しない場合は修練生10級として扱われる
# 見習魔術士(4で追加
# 初級魔術士
# 中級魔術士
# 上級魔術士
# 魔導士(4で追加
# 大魔導士
# 賢者
# 大賢者(3ではこの階級が最大
# [[青銅]]賢者
# [[銀|白銀]]賢者
# [[金|黄金]]賢者
# [[白金]]賢者
# [[ダイヤモンド|金剛]]賢者(段位なし)
 
4以降は、金剛賢者に到達した後は各プレイヤーのクイズの正答率などのプレイ情報に応じて[[天青石|天青]]賢者・[[ルビー|紅玉]]賢者・[[ヒスイ|翡翠]]賢者・[[トパーズ|黄玉]]賢者・[[アメジスト|紫宝]]賢者などに階級が変化することがある。
 
==== 昇格試験(5) ====
5で新たに追加された階級昇格に関する制限。その階級の最高位で魔法石が埋まった状態になると、従来のシリーズでは直接自動的に次の階級へ昇格できたが、本作5では「全国オンライントーナメントで優勝する」などの課題をクリアしなければ次へと進むことができない。課題は階級が高くなるほどに達成が難しくなる。試験が課されている間は(課題をクリアできない限り)魔法石が一切支給されない。
 
<!--===== QMA1の階級 =====
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