「グラン・サッソ」の版間の差分

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'''グラン・サッソ'''('''Gran Sasso''')は、[[アペニン山脈]]で最も高い[[山塊]]で、[[イタリア]]中部の[[アブルッツォ州]]にある。 標高は2,915m。
 
グランサッソには二つのコルノ・グランデ(Corno Grande)とコルノ・ピッコロ(Corno Piccolo)の山頂が有り、その間ではヨーロッパで最も南で[[氷河]]が見られる。初登頂は[[1573年]]に[[ボローニャ]]出身のフランチェスコ・デ・マルキ(Francesco De Marchi)による。
 
1943年、首相を解任された[[ベニート・ムッソリーニ]]はこの山のホテルに幽閉された。しかし、[[オットー・スコルツェニー]]率いる[[ナチス]]の[[武装親衛隊]]の特殊部隊がグライダーで降り立ち、ムッソリーニを救出した。
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