「ハニカム構造」の版間の差分

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*[[デジタルカメラ]]では、[[富士フイルム]]が「[[スーパーCCDハニカム]]」という[[CCDイメージセンサ]]技術を採用している。これは八角形のCCD素子を利用したシステムのことである。
*[[フォーミュラ1|F1]]を始めとする[[レーシングカー]]の[[モノコック]]や外板 等においても、サンドイッチ構造のコア材料の一種として、[[アルミニウム合金|アルミ]]や[[ポリアミド系樹脂|アラミド]]繊維のハニカムが使用されている。以前は表板/中芯ともアルミが主流であった。[[1990年代]]前後より表板は[[カーボンファイバー|C-FRP]]に取って代わられつつあるが、エントリーカテゴリのモノコック等には依然アルミが使用されている。
*[[サッカー]][[ゴール (スポーツ)|ゴール]]の網は従来、格子状の網を用いていたが、[[2000年]]前後よりシュートしたボールがネットに絡めとられ、ゴールに突き刺さるように見えると言う演出的な理由によりハニカム状のネットが採用されるようになった。
*[[ハンター・ダグラス]]社のデュエット・シェード(ファブリック[[ブラインド]])は、ハニカム構造が窓と部屋の間に空気の層を作り、[[断熱]]材の役割し、抜群の[[省エネルギー]]効果を発揮。冬は暖かな部屋を実現できる製品である。さらに、[[建材]]部門の[[アルミ]]ハニカムパネル(HIC・HIW)は、[[航空機]]産業から生み出された複合[[技術]]をもとに開発され、[[ロール]]成形したカラー[[アルミ]]に、ハニカムコアと、固定システムを兼ねた[[アルミ]]型材を内蔵することにより、平滑な大判パネルを薄い突合せ継ぎ手で使用しできるため、[[天井]]や壁材として容易に[[施工]]ができる製品である。
*[[眼鏡]]のレンズでは、サクサンオプティカル社から「ネッツペックコーテング(NPコート)」が施された、高機能レンズRevra:レブラがある。これは、ハニカム構造をした金属膜をレンズ表面に貼り、 透過率の異なった光の減光域を作る事で光を干渉させ、透過率は従来のクリアレンズと同等でありながら、防眩効果や高コントラスト性を高めたものである
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