「リボザイム」の版間の差分

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Bot: rdr HIV
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m (Bot: rdr HIV)
リボザイムは、それだけでRNA自身を切断したり、貼り付けたり、挿入したり、移動したりする活性・能力を持っている。つまり、RNAが自分で自分を編集することを可能にしている。リボザイムは、RNAの翻訳産物である[[蛋白質|タンパク質]]の多様化に非常に貢献していると考えられている。
 
リボザイムの発見は、RNAが[[遺伝情報]]と[[反応]]の両方を扱うことができることを証明し、[[生命の起源]]時はRNAが重要な役割を果たしていたとする[[RNAワールド]]仮説を生み出すきっかけとなった。また[[ヒト免疫不全ウイルス|HIV]]治療の新たな戦略になる可能性を提供し、幅広く研究が行われている。
 
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