「神宮備林」の版間の差分

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*[[1709年]]([[宝永]]6年):第47回式年遷宮で、尾張藩領木曽のヒノキが使用される。
*[[1798年]]([[寛政]]10年):[[伊勢神宮]]により御杣山に指定される。
*[[1843年]](天保12年):守護神として[[護山神社]]が創建される。
*[[1868年]]([[明治]]元年):尾張藩から明治政府に移管される。御料林となる。
*[[1906年]](明治39年):帝室林野局により「神宮御造営材備林制度」が制定され、この地域の御料林が'''神宮備林'''に指定される。この後、[[大正時代]]にかけてその地域を拡大する。
*[[木曽五木]]
*[[東濃ひのき]]
*[[護山神社]]