「通信線路」の版間の差分

編集の要約なし
*海底・水底 : 大陸間を結ぶ長距離のものは、水中中継器の実用化によって可能となった。
 
== 通信線路の特性 ==
使用する[[周波数]]帯域が広いほど高速通信が可能で[[多重化]]回線数を多く出来る。しかし、メタリック回線では、[[リアクタンス]][[コンダクタンス]]等の損失が高周波帯域ほど大きくなるため、中継増幅器の間隔を小さくしなければならない。つまり、1つの回線で使用する周波数帯域が小さく、多重化回線数が少ないほど長距離の無中継通信が可能となる。
 
==使用される伝送路とその歴史==
匿名利用者