「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の版間の差分

 
==ストーリー==
南洋で行方不明になった兄を探すために上京ている青年・良太は、[[イタコ]]から兄の言葉を聴こうと[[恐山]]に来たが、イタコによると「向こうにはいない」とのことで、兄の生存を確信する。良太はヨットを懸けたダンス会場で知合った大学生たちや偶然遭遇した金庫破りの吉村たちとヨットで海に出たが、嵐の中で巨大な鋏に襲われて、南海のレッチ島に流れ着いた。
 
そこには謎の組織「赤イ竹」の基地があり、モスラの住む[[インファント島]]の住民を強制連行して無理矢理に労働をさせ、逃亡する住民はエビラの餌食になっていた。