「週刊 赤川次郎」の版間の差分

 
'''代筆(第1話~第5話)'''
:とあるバーで、加藤は気になる相手からもらった[[恋文|ラブレター]]の返事をどうしようか悩んでいた。友人の太田に代筆を頼むも、いい返事をもらえずじまい。そんな加藤にバーのマスターがある男の話を始める。その男・行村は同じ会社で好意を寄せるOL・遥に送るラブレターの代筆を、同僚の啓子から紹介された代書人に依頼。初めは行村も大満足する内容が綴られていたが、何通も代筆を依頼するにつれ、次第に代書人の方が暴走し始めたのだ。果たして行村と遥の恋の結末は…?
 
'''迷いの季節(第6話~第10話)'''
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