「ミュウツー」の版間の差分

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「ミュウというポケモンをベースに」「ポケモンの遺伝子に人間が手を加えて生み出した」という設定は共通しているものの、ゲームと映画・ラジオドラマなどで微妙に出自や設定が異なる。
 
知能は人間のそれを凌駕し、生まれながらにして各種[[超能力]]を非常に強いレベルで行使できるが、極限まで戦闘能力を高めたためか、性格は非常に攻撃的である。映画版のミュウツーは攻撃的だが知的で哲学的な性格でもあり、こちらの設定を参考した作品も見受けられる。
 
== ゲームでのミュウツー==
[[ニンテンドーゲームキューブ]]用ソフト『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』にも使用キャラクター(出現するのに条件がある隠しキャラ扱い)として登場し、『ミュウツーの逆襲』と同じく[[俳優]]の[[市村正親]]が声を担当している。高い回避能力や強力な投げ技などを用いた一対一の戦いを得意とするキャラクターで、「私は何故ここにいるのか?」など『ミュウツーの逆襲』を意識したセリフも喋る。対戦で負けるとほとんどのキャラは拍手するが、ミュウツーだけは直立不動で腕を組み、勝者を見る。続編の『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』では不参加だが、フィギュアで登場している。
 
必殺ワザは、スティックニュートラルで独特軌道を描く溜めが可能な飛び道具「シャドーボール」、スティック横の相手を持ち上げたり飛び道具を跳ね返したりする「ねんりき」、スティック上発動早いワープ移動「テレポート」、スティック下合った相手を気絶させる「かなしばり」を使う
 
== アニメでのミュウツー==
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