「プリン (ポケモン)」の版間の差分

 
『[[ポケモンスタジアム]]』を始めとする3Dのポケモンバトルゲームでは、HPが0になると、ペシャンコになってヒラヒラとその場を往復した後にモンスターボールに戻される。
 
『[[みんなのポケモン牧場]]』で牧場に放した場合、預けたプリンが「うたう」を覚えているかの有無に関係なく、周囲の者たちが眠ってしまう歌をうたう事がある。
 
=== 大乱闘スマッシュブラザーズでのプリン ===
ふうせんポケモンなだけに、カービィと同じく多段ジャンプによるホバリングが可能だが、攻撃力・耐久力共に低く、地上での移動速度がとても遅い。また、シールドブレイクを起こしただけで、真上に大きく吹き飛び星になってしまうという貧弱さを持つ唯一のプレイヤーキャラである。このように『スマブラ』においては、基本的なパラメータが(意図的に)弱く設定されている節があるが、その一方で空中移動・復帰能力に関しては全キャラ中1,2を争う程高く、(『X』では空中移動の性能が大幅にアップし、異常なほど遠くまで飛べるようになった)この能力を上手く活かして立ち回れば、普段は隠れがちな強力な個性が一層際だつキャラクターとなる。
 
必殺技は、その場で「はたく」、歌を歌って眠らせる「うたう」、そしてスマブラにおけるプリンの最も特徴的な必殺技である「ねむる」がある。「ねむる」は、その場で眠って一定時間動けなくなるという、一見ただの挑発的行為のように見える技だが、敵に密着した状態で使えば大きなダメージと吹っ飛びを与えることができ、特に『DX』では下手なパワーキャラの攻撃よりも強く、これに大きな魅力を感じるプリン使いが続出した(なお『X』では吹っ飛びの威力が弱まったかわりに、くらった相手の頭上に花(一定時間微弱ながらダメージを与える状態になる)が咲くようになった)。『DX』では新たに、回転をつけて転がり相手に突進する「ころがる」が追加されている。『X』での「最後の切りふだ」は、プリン自身が空気を吸い込み何十倍にも巨大化するオリジナルの技「おおきくなる」。巨大化する無敵状態のプリンとしぼむ際に吐き出す突風とで敵を場外へ追い出す効果を持つが、チーム乱闘の際はチームメイトまでも場外へ飛ばされてしまう。またこの技には巨大化したままになる裏技(バグ)も発見された
 
『X』での「最後の切りふだ」は、プリン自身が空気を吸い込み何十倍にも巨大化するオリジナルの技「おおきくなる」。巨大化する無敵状態のプリンとしぼむ際に吐き出す突風とで敵を場外へ追い出す効果を持ち、有効範囲は非常に広いが、チーム乱闘の際はチームメイトまでも場外へ飛ばされてしまう。またこの技には巨大化したままになる裏技(バグ)も発見された。
 
== アニメでのプリン ==
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