「紋章記述」の版間の差分

m
wikify, Replaced: フィールド → フィールド (紋章学) AWB
m (fixed redirect オール (紋章学) AWB)
m (wikify, Replaced: フィールド → フィールド (紋章学) AWB)
 
== 文法 ==
紋章記述は厳格な公式に従って行われる。紋章の図柄を説明するあらゆる記述は、[[フィールド (紋章学)|フィールド]](背景)を記述することから始める。大多数のケースでは、''[[アジュール (紋章学)|Azure]]'' のような1つの[[ティンクチャー (紋章学)|ティンクチャー]]で始まる。次に、主要な[[チャージ (紋章学)|チャージ]]の名前を記述し、そのチャージをどのようなティンクチャーにするかの記述を続ける。例えば、''a bend Or'' ([[オーア (紋章学)|金色]]の[[ベンド (紋章学)|ベンド]])などである。主要なチャージの後に、その周囲、又は、その上に置かれるあらゆるチャージを続けて記述することができる。
 
複合シールドは一度に記述された1枚のパネルであり、記述はチーフ(頂部)からベース(底部)に向かって列を記述し、各列の中でデキスター(シールドを持つ者から見て右側)からシニスター(同じく左、向かって右)への、すなわち向かって左からの右へ進行する。
26,379

回編集