「鉄環絞首刑」の版間の差分

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[[Image:Garrote Execution - 1901.png|thumb|right|1901年に[[フィリピン]]で行われた様子。]]
'''鉄環絞首刑'''([[スペイン語]]:Garrot)とは椅子に座らせた[[死刑囚]]の首を鉄の輪で絞めて後ろを捻ることで首を絞める絞首刑の一種である。
[[スペイン]]の公式な死刑執行法として死刑制度廃止まで使用されていた。
また、フィリピンなどのスペインの[[植民地]]でも行われていた。
 
かなり残酷な方法であり、映画「[[サルヴァドールの朝]]」の中で[[サルバドール・プイグ・アンティック]]へ執行される様子が詳細に再現されている。
 
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[[Category:死刑]]
[[Category:スペインの歴史]]
[[Category:フィリピンの歴史]]
 
[[en:Garrote]]
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