「沖縄本島のバス路線」の版間の差分

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(おもろまち系統関連補足ほか)
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[[系統番号 (バス)|系統番号]]、路線名の体系は4社間で統一されており、系統番号が同じならば運行している会社が違っていても起終点は同じである。ただし、1つの路線に複数の経路を持つ路線も多くある。その場合、枝番などは使用されず、経路の区別する為に前面に経由名の書かれたプレートを掲示している。
 
那覇市内を縦横する那覇市内線(市内線)と、那覇市外線(市外線)に分けられ乗り方及び、運賃収受方法が異なる(後述)。慣例的に市内線には20番未満、市外線には20番以降が振り分けられている(但し、15番、18番は市外線の運賃体系を採る)。路線新設の際にはその時点で空いている系統番号を割り当てるように設定されるため、行き先ごとに系統番号が体系化されているわけではない。また、一部路線に関しては路線名表記が統一されていないことがあるが、系統番号が同じであれば同じ路線である(系統番号17番の例:石嶺線、石嶺開南線、石嶺(開南)線など)。
路線新設の際には空いている系統番号を埋めていく、という方法の為、行き先ごとに系統番号が分かれているわけではない。
また、一部路線に関しては路線名が統一されていないことがあるが、系統番号が同じであれば同じ路線である(系統番号17番の例:石嶺線、石嶺開南線、石嶺(開南)線、など)。
 
[[那覇新都心#路線バス|おもろまち駅前広場]]を発着する市外線は200番台が割り当てられており、元となる路線の系統番号に200を加算したものとなる。路線名も○○線→○○おもろまち線となる(例:23番 具志川線→ 223番 具志川おもろまち線など)。但し100番 白川線→ 200番 糸満おもろまち線は例外となっている
 
=== 運賃 ===
 
=== 市内線・市外線 ===
前述の通り、20番未満(15番を除く)は市内線、15番、20番以降は市外線と呼ばれ、乗車方法などが異なる。なお、18番は市内線扱いだが、実際には市外線の運賃・乗車方法を採る。また、路線図によっては15番と101番を市内線として案内している(前身が市内線であり、[[国際通り]]で市内線停留所に停車するため)。乗り方などは[[那覇バス#乗車方法]]、[[沖縄バス#乗車方法]]などを参照。
 
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** 知花経由:那覇バスターミナル-牧志-姫百合橋-与儀十字路-国場-与那原-高原-コザ-知花-明道-泡瀬営業所
** 美栄橋経由:那覇バスターミナル-[[美栄橋駅]]前-姫百合橋-与儀十字路-国場-与那原-高原-コザ-美里高校前-泡瀬営業所
: 毎週日曜日は[[国際通り]]で[[トランジットモール]]が実施される関係上、12時から18時までは全て美栄橋経由(つまり、[[県庁前駅 (沖縄県)|県庁前駅]]から[[牧志駅]]まで[[沖縄都市モノレール]]とまともに併走する形)となる。なお、トランジットモール中ほとんどの路線は'''迂回'''となるが、30番の場合は美栄橋経由がこの時間帯に設定されており、トランジットモールが実施されない場合も美栄橋経由となる。
* 沿革
** [[2002年]][[4月25日]] 一部バス停名が変更(製糖工場前→第一小那覇)。
; 32番:コンベンションセンター線 (沖縄バス)
* 概要
** [[那覇市]]の[[那覇バスターミナル]]を起点とし、同市[[泊高橋]]、安謝橋、[[浦添市]]城間、[[宜野湾市]]大謝名、[[沖縄コンベンションセンター|コンベンションセンター]]前を経由して、同市[[沖縄バス真志喜駐車場|真志喜駐車場]]へ至る路線。全て[[久茂地]]経由で牧志(国際通り)経由の設定はない
** 那覇とコンベンションセンターを結ぶ路線として新設。既設の国際通り経由や浦添市街地を経由してコンベンションセンターに至る路線との競合を避けるために、最短で結ぶことができる久茂地・[[国道58号]]経由の路線として運行を開始した。
* 主な経由地
** 52番・美栄橋経由:那覇バスターミナル-[[美栄橋駅]]前-牧港-大謝名-真栄原-普天間-渡口-コザ-赤道十字路-与那城-前原-屋慶名バスターミナル
** 61番・本線:屋慶名バスターミナル-前原-与那城-赤道十字路-コザ-渡口-普天間-真栄原-コンベンションセンター前-真志喜駐車場
: 毎週日曜日は[[国際通り]]で[[トランジットモール]]が実施される関係上、12時から18時まで52番は全て美栄橋経由(つまり、[[県庁前駅 (沖縄県)|県庁前駅]]から[[牧志駅]]まで[[沖縄都市モノレール]]とまともに併走する形)となる。なお、トランジットモール中ほとんどの路線は'''迂回'''となるが、52番の場合は美栄橋経由がこの時間帯に設定されており、トランジットモールが実施されない場合も美栄橋経由となる。
 
* 沿革
; 56番:浦添線 (琉球バス交通)
* 概要
** [[豊見城市]]の伊良波を起点とし、[[那覇市]]高良、[[沖縄県立那覇西高等学校|那覇西高校]]前、[[那覇バスターミナル]](旭橋)、[[牧志]]([[国際通り]])、[[浦添市]][[パイプライン]]通り、浦添市役所前、[[前田 (浦添市)|前田]]を経由して、同市浦西団地東口(一部は同市[[西原 (浦添市)|西原]])へ至る路線。以前は浦西団地折り返し、西原折り返しの他に前田折り返しというのがあった。学生などの利用が多く、琉球バス交通運行の那覇近郊路線では最大の運行本数を持つ。起点の伊良波へは[[琉球バス交通与根営業所|与根営業所]]から、終点の浦西団地東口へは[[琉球バス交通宜野湾出張所|宜野湾出張所]]から回送運行をしてくる。伊良波~与根営業所管では希望者は乗車可能。但し、途中下車不可。
**なお、浦西団地折り返しの終点は浦西団地東口であるが、実際には下り方向にしかバス停がなく、上りは浦西団地集会所前から発車している。
* 主な経由地
** 2006年[[9月1日]] 琉球バスより[[琉球バス交通]]へ運行を譲渡。始発地が豊見城市我那覇から那覇市具志三丁目(新設)へ変更され、小禄地区での経由地も宇栄原団地経由から航空隊経由へと変更された。それに伴いダイヤ改正。
** [[2007年]][[6月25日]] ダイヤ改正。始発地が再び豊見城市我那覇に変更され、小禄地区での経由地も航空隊経由から那覇西高校経由へと変更された。
** 2007年[[9月10日]] 始発地が豊見城市伊良波に変更された。この頃から西原折り返し便の方向幕の行き先表示が「西原」から「浦添西原」に変更された(琉球バス交通と那覇バスの共通塗装車両の増加に伴い、那覇バスの運行する[[33番・46番 (那覇バス)|糸満西原線]]の[[那覇バス西原営業所|西原]]行きと誤乗車するおそれが出たため
 
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; 59番:那覇マリンタウン線 (東陽バス)
* 概要
** 57番は[[那覇市]]の[[那覇バスターミナル]]を起点とし、同市壷川、[[与那原町]]東浜マリンタウン球場前を経由して、[[南城市]]の[[東陽バス馬天営業所|馬天営業所]]へ至る路線。1日3~6本のみの運行。59番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、同市川、与那原町与那原を経由して、[[西原町]]の西原マリンパーク前で折り返し那覇バスターミナルへ戻る路線。1日2本のみの運行。
* 主な経由地
** 57番:那覇バスターミナル-川-真玉橋-国場-与那原-東浜マリンタウン球場前-馬天-新開-小谷-馬天営業所
** 59番:那覇バスターミナル-川-真玉橋-国場-与那原-東浜デイサービス前-西原マリンパーク前-与那原-(往路と同経路)-那覇バスターミナル
* 沿革
** [[2008年]][[3月1日]] '''57番・那覇マリンタウン馬天線'''、'''59番・那覇マリンタウン線'''運行開始。
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