「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の版間の差分

それにしても、ウィキプロジェクト 特撮の皆さんはIPユーザーの書いた憶測は削除しないんですね。
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{{ネタバレ}}
==概要==
本作品は、当初『[[キングコング対ゴジラ]]』に続く、アメリカから[[キングコング]]を招いての特撮映画、『ロビンソン・クルーソー作戦 キングコング対エビラ』として企画され、脚本も用意されたものである。しかしアメリカ側が難色を示したため、主役を[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]に置き代えての制作となった。ゴジラの性格が陽気なもの(ダヨに好意を持つ、鼻をこすって得意げになる等、キングコングに近い)に変わったのは、この経緯による。
 
『[[モスラ]]』以来[[ザ・ピーナッツ]]が演じてきた[[小美人]]だが、本作では[[ペア・バンビ]]に交代している。
 
==ストーリー==
南洋で行方不明になった兄の彌太を探すために上京した青年・良太は、ヨットを懸けたダンス会場で知り合った大学生たちや偶然遭遇した金庫破りの吉村たちとヨットで海に出たが、嵐の中で巨大な鋏に襲われて、南海のレッチ島に流れ着いた。
 
そこには謎の組織「赤イ竹」の基地があり、モスラの住む[[インファント島]]の住民を強制連行して無理矢理に労働をさせ、逃亡する住民はエビラの餌食になっていた。
 
吉村らは島から脱出するために、偶然島に眠っていたゴジラを落雷による電気ショックで復活させる。ゴジラは本能的にエビラと戦うが、エビラには放射火炎がきかない。さらに、基地をゴジラに破壊された赤イ竹は島の自爆装置を作動させた。果たして吉村たちやインファント島の原住民は島から脱出できるのだろうか。
 
==登場怪獣==
 
==赤イ竹==
南洋の島レッチ島で秘密裏に原水爆の原料である[[重水]]を製造していた組織。全員軍服を着用しており、胸の前で右腕を水平にする独特の[[敬礼]]をする。隣島のインファント島の人間を連行し強制労働させ、木の実からエビラよけの薬剤を製造させていた。しかし島で眠っていたゴジラ(「[[革命]]的怪物」と呼称)が目覚めて基地を破壊。船で逃げようとするも薬剤をすり替えられていたため、エビラに襲われて全滅した。
 
戦闘機のデザイン(ただし、オリジナルのデザインである)などから、共産主義陣営をモデルにしたと思われる。
 
==スタッフ==