「鉄環絞首刑」の版間の差分

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[[スペイン]]の公式な死刑執行法として1978年に憲法改正で死刑制度が廃止されるまで使用されていた。
また、フィリピンなどのスペインの[[植民地]]でも行われていた。
 
スペインで最期の使用は1974年3月2日の同日に[[アントニオ・ロペス・シエラ]]が[[サルバドール・プッチ・アンティック]]執行したのと[[ホセ・モレノ]]が[[ハインツ・チェス]]に執行したのが最期となった。
 
かなり残酷な方法であり、映画「[[サルバドールの朝]]」の中で[[サルバドール・プッチ・アンティック]]へ執行される様子が詳細に再現されている。