「腹腔鏡」の版間の差分

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== 歴史 ==
[[1902年]]に[[ドイツ]]の[[医師]]ゲオルグ・ケリング([[ライプツィヒ大学]]、[[ベルリン大学]][[教授]])によって腹腔鏡によって犬の腹腔内の観察が行われたことが最初の報告されており「[[ドイツ語|独]] Kolioskopie」と称されていた。
 
その後、[[1910年]]に[[スウェーデン]]の[[医師]]ハンス・クリステャン・ヤコビウス([[カロリンスカ研究所]][[教授]])によって[[膀胱鏡]]を用いて[[胸腔]]の観察が施行され「laparoscopy」と命名されている。
 
日本では[[1990年]]に[[帝京大学医学部附属溝口病院]]の[[山川達郎]]によって初めて「腹腔鏡下胆嚢摘出術」が施行された。
 
== 適応 ==
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