「金剛力士」の版間の差分

編集の要約なし
 
現存する大作としては建仁3年(1203)造立の東大寺南大門金剛力士(仁王)像を挙げねばならない。造高8メートルに及ぶこれらの巨像は、平成の解体修理の結果、像内納入文書から[[運慶]]、[[快慶]]、[[定覚]]、[[湛慶]](運慶の子)が小仏師多数を率いてわずか2か月で造立したものであることがあらためて裏付けられ、運慶が制作の総指揮にあたったものと考えられている。
 
== 金剛力士が安置されている寺院 ==
*[[法隆寺]](奈良県)
*[[東大寺]](奈良県)
*[[興福寺]](奈良県)
*[[円鏡寺]](岐阜県)
 
==関連項目==
*[[阿吽]]
*[[石井貴]]([[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]])
 
==外部リンク==