「ゲンセンカン主人」の版間の差分

→‎舞台となった町: 大滝屋旅館について。
(→‎舞台となった町: 大滝屋旅館について。)
 
つげはこの旅の時、ひなびた[[宿場|宿場町]]の風情に[[孤独]]の境地を味わい、[[世捨て人]]になりたいと強く願ったというが、この時つげが宿泊した旅館も共同浴場もすっかりリ新装されて、今や往時の面影を求めるのは難しい。ただし[[石畳]]の道は今も残っていて、夜更けに人気のない道を靴音を響かせながら歩くと、漫画の世界に迷いこんだような感覚に襲われる。
 
===大滝屋旅館===
現在の大滝屋旅館は、新築されつげが宿泊当時とは全く異なった[[鉄筋コンクリート]]の近代的な当時温泉旅館に変貌しているため、当時の面影を求めて訪問しても無理である。現在も[[湯治場]]としての機能を残し、低価格で宿泊できる。
 
==映画化作品==
178

回編集