「ケラトサウルス」の版間の差分

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*''C. magnicornis''<BR>
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'''ケラトサウルス''' (''Ceratosaurus'') は、[[ジュラ紀]]中期から後期にかけて[[北米]]大陸と[[アフリカ]]大陸生息していた[[獣脚類]]の[[恐竜]]の一種。頭の角や体の装甲板などといった特徴的なスタイルから、「怪獣のような恐竜」として様々なキャラクター商品にデザインされている。体長5~7mであり、実際は中型肉食恐竜である。鼻の上あたりに角のような骨質のこぶがあり、また目の上にもそれらしいものが見られる。かつてアロサウルス科とされ、[[アロサウルス]]と同一種(異なる点は性差によるもの)と考えられていた事もあったが、異なる点が様々あり、近年新たに分類しなおされた。G・ポールによれば、アロサウルスと比較して大きさは劣るものの、歯は薄く切れ味がよく手足のつめはアロサウルスに比べて鋭かったといわれている。
 
== フィクションにおけるケラトサウルス ==
『[[恐竜100万年]]』では[[トリケラトプス]]と対決するが、両者共に実際よりも遥かに大きく描かれている(元々は[[ティラノサウルス]]を登場させる予定であっが、[[アロサウルス]]が活躍するシークエンスがあるため、“角”という外観上の特徴があるケラトサウルスをティラノサウルスのサイズに拡大したというのが真相のようである)。『[[ジュラシック・パークIII]]』では、グラント博士らが衛星電話を回収すべく[[スピノサウルス]]の糞をあさっていたシーンに数秒だけ登場した。しかしこのケラトサウルスの概観は、ティラノサウルスのデータをベースに造られたと思われる。実際のケラトサウルスは骨格に厚みがなく華奢であり、目も顔の前方にはついていない。映画に出てきたケラトサウルスの概観は、ジュラシックパークのティラノサウルスをベースに造られたと思われる
 
== 関連項目 ==
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