「パルテノパイオス」の版間の差分

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二人が成人すると、テーレポスは母親を探しに旅立ち、パルテノパイオスはこれに同行した。ミューシアに至ったとき、[[イーダース]]がこの地の王座を奪おうとしており、テウトラース王は「もしイーダースを追い払ってくれれば、その者に王座を譲る」と約束した。パルテノパイオスはテーレポスに協力してイーダースと一戦し、打ち破った。テーレポスの母アウゲーはテウトラースの妃になっていた。
 
パルテノパイオスは[[アドラストス]]の召集に応じて[[テーバイ]]攻めに参加し、エーレクトライ門を攻めた。[[アイスキュロス]]の『テーバイ攻めの七将』では北の門、[[エウリピデース]]作『[[フェニキアの女たち]]』ではネイタイ門を攻めたとする。しかし、テーバイの守将アムピディコスに殺された。エウリピデースによると、パルテノパイオスを斃したのは[[ポセイドーン]]の子[[ペリクリュメノス]]で、城壁から石を投げつけて殺したとする。
 
== 参考書籍 ==