「ノート:世界救世教」の版間の差分

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== 世界救世教とはなにを指すのか ==
 
「余談でご指摘頂いた件につきましても各派閥のご神体については別途注記で挿入するつもりですが、内紛前のままに一応しておいたほうが無難だと思いとりあえずそのように表記いたしました。」とありますが、Wikipediaはあなたのメモ書きの場所ではありません。あなたの中で記述したいことが完成してから書くべきではないですか?「教団一元化の動き」の項目も、中身がないのに節だけ増やされて、1行だけメモ書き「教団から分裂していき独立教団として・・・・」が残っていますが、他の編集者がその1行を読んでも、いったいどうやってその節を充実させたらよいのかわかりません。その1行があなたのメモ書きに過ぎないからです。「教団史」の項目も、全体的にも書きかけですし、箇条書きの1行ごとも未完成で意味不明な物がありますよね。このあたりは、Wikipediaの文法や編集方法の知識以前の問題だと思います。
 
さて、題名の件ですが、世界救世教という項目が何を指し、なにを解説すべきものなのか、それが決まらないままこの項目は存在しています。世界救世教とは、「岡田茂吉が立教した大日本観音会」から、「現在の被包括法人三派」までの歴史を指すのか、それとも、「包括法人世界救世教」を指すのかも未定義です。
 
あなたのいう、「内紛前のままに一応しておいたほうが無難だと思いとりあえずそのように表記いたしました。」というのは、Wikipediaの項目としては意味不明な状態を作ります。少なくともこの項目は、「内紛前までの世界救世教」を説明する項目ではないはずだからです。
 
私は、世界救世教自体が、三派の問題をどうするのか、信徒全体にまで周知され統一された方針が存在していない現在は、Wikipediaの項目を充実させるには不適切な時期だと考えています。その複雑な状態を記事として表記するのは、記述内容が膨大になり読者の混乱を生むだけで、しかもすぐに状況が変わってしまうわけですから。
 
こんな現状ですから、私としてはあなたが編集を加える前の世界救世教の項目の状態ぐらいがちょうどよいと考えていました。あれ以上踏み込んだ場合、三派全員を納得させられる記述は難しく、もし仮に奇蹟的に三派全員を納得させられる記述ができたとしても、この記述は、一般人の読者には意味不明な内容になってしまうだろうからです。
 
それでもこの項目を充実させようとするならば、三派全員が納得でき、一般人にもわかりやすい節構成や記述をあらかじめ設計、作成し、それを一挙に提案、提示すべきです。これは非常に難易度の高い大仕事です。少なくとも、Wikipediaをあなたのメモ書きで書き散らかして、あなた以外の人がどうすればいいのか分からない状態を作ったり、書きかけ未完成の節を無神経に置き去りにしている現状は、かえってよけいな混乱と闘争を生むだけでしょう。
 
三派全員を納得させ、一般読者にもわかりやすい。そんな難仕事をあなたははじめてしまったのですから、その仕事をやるのなら最後まで完成させてください。少なくとも、現状の書きかけ投げっぱなし状態やあなたの個人的なメモ書きの書き散らかしの状態は迷惑です。
 
本音を書くと、私としては、この項目構成のまま進むよりも、いったん編集する前の状態まで差し戻して頂き、あなたが「三派全員が納得し、一般読者にもわかりやすい」項目構成のたたき台を作ってからノートなどで再提案してもらえますよう、出直してほしいと思っています。--[[利用者:Brandy of plum|Brandy of plum]] 2008年8月2日 (土) 14:51 (UTC)
 
 
仰る通り、先に加筆されていたものに肉付けしていったもので文脈も構成もWikipediaの基本に欠けていると思っています。
 
「さて、題名の件ですが、世界救世教という項目が何を指し≪中略≫未定義です。」
 
私の今の考えとしては「世界救世教」ガイドブックを基準とし、どれだけ客観的に構成出来るかということは問題ではありますが、あくまでもWikipediaに記載する以上、一般向けの内容となるよう心がけその方向でメモを作成しています。(昭和48年出版参照)
ですので、あなたがご指摘されている通りにノートに一度草稿を書き込みますので、是非あなたの知識と冷静な分析力、理念にて加筆頂ければ幸甚です。
 
ですので、内紛などの経緯などを今の段階では記載しないほうが良いと考えます。教団史として事実を記載する程度であれば各派とも異論はないと思うのですが如何でしょう。
そうすると、あなたの本音の部分は基本的に私も賛成しますし了解です。そうであれば外部リンクの各派のリンクは別項目として分裂教団のひとつとしてリンクすべきかと思います。
 
現在進められている各派の実務代表会合にても大いに論議頂き、その後、このページが各派の「世界救世教」としての統一見解の結論が反映されることを希望しています。それまでに基本的な「世界救世教」が Wikipediaに載っているということが大事なことで、彼らに余裕が出来てきたら必ず良い編集をしてくれるものと期待しております。--[[利用者:Jesudonbay|Jesudonbay]] 2008年8月3日 (日) 05:58 (UTC)
 
私の考えとしては、世界救世教の項目に書くべき物は現在の世界救世教の現状の運営の客観的な記述であり、歴史などはそれを補足する物として軽く書くのが、世界救世教について読者の知りたいことであり、百科事典にふさわしい記述であり、三派の差異を吸収する記述でもあると思います。
 
いまのままだと、世界救世教の歴史を非常にくどくどしく書き並べる方向に向かいそうですが、歴史をずらずらと書き並べても、世界救世教の現状の複雑さがなぜ起こっているのかを、さらに複雑に長文で説明しているだけで、一般の読者の立場になったとき、長い割に得る物のない項目になってしまうでしょう。
 
それより、「世界救世教の現状の運営はこのとおり」とまずわかりやすく端的に書いて、歴史などは、それを解釈するために必要最低限のことが書かれていれば十分でしょう。
 
また、例えば、浄霊とは何か、のような事を世界救世教の項目に書きたい気持ちも分かりますが、現状は各教団で浄霊とは何かの統一がありません。だから浄霊とは何かを書く必要は現時点では無く、浄霊を含めた細かい教義の解釈や祭祀の方法などが三派で異なっているという現状を軽く書けばよいでしょう。もしそれぞれの派閥で具体的にどう考えているかを伝える必要があるならば、各派閥ごとの項目を新設すれば良いでしょう。
 
そうすると、世界救世教の項目自体は、そんなに詳しい項目にはならないはずです。詳しい内容が必要ならば、岡田茂吉の項目や、(今はまだ存在しませんが)各被包括法人ごとの項目に任せればよいのです。
 
と、私は思います。--[[利用者:Brandy of plum|Brandy of plum]] 2008年8月4日 (月) 14:48 (UTC)
 
== 教団史について ==
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