「教会会議」の版間の差分

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[[東ローマ帝国]]時代の正教会では皇帝が会議を召集、主宰することが多かったが、[[9世紀]]の東ローマ皇帝[[バシレイオス1世]]によって発布された法律集『エパナゴゲー』では、教義の最終決定権は教会会議にあると規程し、皇帝や[[総主教]]といえども教会会議の承認なくしては教義を決定できないこととされていた。
 
日本語媒体において片仮名転写で「'''シノド'''」もしくは「'''シノード'''」と表記されている場合、それだけで特に[[ロマノフ朝]]時代の[[ロシア正教会]]の一機関であり、[[聖務会院]]もしくは宗務院とも訳される機関を指している場合もあるので注意が必要である。ロマノフ朝に関連した文脈においてはその蓋然性は高い。
 
===カトリック教会での用法===
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