「イラクサ」の版間の差分

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==進化==
[[奈良県]]にある[[奈良公園]]では、[[シカ]]による食害を防ぐために自身が「[[毒]]をもつトゲ」を多く持つように[[進化]]した、との[[研究]][[結果]]
[[奈良女子大学]]の[[教授]]らの[[グループ]]がまとめた。グループは、県南部などのイラクサに比べ50倍以上もトゲが多く、この特徴が[[種子]]にも受け継がれていることを確認。実際、[[公園]]内のイラクサ、県南部のイラクサでシカに食べられやすいのはどちらか、という[[実験]]を行ったところ、県南部のものは全て食べられたが、公園内のイラクサは60%以上も残ったという。これについて教授は「1200年という長い間に、シカに対する防御機構が進化したのだろう」と話している。
 
==関連項目==
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