「幇間」の版間の差分

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現在では東京に数名、関西には1名しかおらず絶滅寸前の職業とまで言われ、後継者の減少から伝承されてきた「お座敷芸」が失伝されつつある。[[古典落語]]では江戸・上方を問わず多くの噺に登場し、その雰囲気をうかがい知ることができる。[[台東区]][[浅草]]にある[[浅草寺]]の本坊[[伝法院]]には[[1963年]]に建立された'''幇間塚'''がある。幇間の第一人者としては[[悠玄亭玉介]]が挙げられる。男性の職業として「らしくない仕事」の代名詞とされた時代もあった。
 
==文献==
*太鼓持ちあらい『「間」の極意』
*太鼓持ちあらい『太鼓持あらいのユーモア話術』
*桜川忠七『たいこ持ち 幇間五十年の一代記』
*藤井宗哲『たいこもち(幇間)の生活』
 
== 関連事項 ==
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