「バイエルン級戦艦」の版間の差分

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バイエルンとバーデンは1915年に進水し、[[ユトランド沖海戦]]には間に合わず実戦参加は僅かであった。バイエルンは[[アルビオン作戦]]中の1917年10月12日に[[リガ湾]]で触雷し破損した。バイエルンは大きく氾濫し、19日後にようやく[[キール (都市)|キール]]に帰還した。休戦が成立すると、バイエルンとバーデンは[[スカパ・フロー]]に回航され、バイエルンは1919年6月21日に他の多くの艦と共に自沈した。バーデンは曳船によって浅瀬に着底され、沈没を免れた。その後1921年8月に[[イギリス海軍]]により標的艦として沈められた。
 
バイエルン級の基本設計は20年後に[[ビスマルク級戦艦|ビスマルク級]]に引き継がれた。バイエルン級とビスマルク級の唯一のており、艦内構成特に防御要綱に顕著な類似点は、連装主砲塔4基の配置性を確認る。
 
== 同型艦 ==
1,651

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