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'''共同市場'''(きょうどうしじょう)は、製品規制に関する共通の政策や[[土地]]、[[労働]]、[[資本]]の[[生産要素]]の移転の自由や開業の自由を伴っている[[関税同盟]]。その目的は参加当事者間での資本、労働、商品、サービスの移動の自由を容易にすることである。
 
'''単一市場'''(たんいつしじょう)について、共同市場をより進化させた形態であると言及されることがある。共同市場との比較で言うと、単一市場については参加国間に存在する物理的(国境)、技術的(基準)、財務的(税制)な障壁の除去に向けたことにより一層の取り組みがなされることが想定されている。これらの障壁は先の4つの生産要素の移転の自由を妨げるものである。
 
共同市場は[[地域経済統合|経済統合]]の第4段階目である。
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