「子どもの権利運動」の版間の差分

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== 子どもの権利条約 ==
国連の子どもの権利条約は、子どもの権利運動の規範となる根拠の概略を述べている。子どもの権利条約は、アメリカ合衆国とソマリアを除く全ての国で批准されている。ソマリアが批准できないのは、統治機構が欠けることが原因である。今のアメリカ政府が子どもの権利条約の批准に反対しているのは、「子どもの権利条約が、親・主権・州・地方の法律に中心的な役割を認めるアメリカ合衆国の政策と相反するという、重大な政治的、法的な懸念」による[7]
 
「子どもの権利条約が、親・主権・州・地方の法律に中心的な役割を認めるアメリカ合衆国の政策と相反するという、重大な政治的、法的な懸念」によって、今のアメリカ政府は子どもの権利条約の批准に反対している[7]。
 
== 関連項目 ==
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