「週刊ファイト」の版間の差分

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'''週刊ファイト'''(しゅうかん - ファイト)は、かつて[[新大阪新聞社]]が発行していた週刊の[[プロレス]]専門雑誌([[タブロイド]]紙)。[[1967年]]創刊、[[2006年]]休刊。毎週火曜日発行、水曜日発売で金額は280円。
 
[[プロレス]]や[[総合格闘技]]に関する専門紙であったが、特に初代編集長“'''I編集長'''”こと[[井上義啓]]の個性が色濃く反映された紙面づくりで有名。[[アントニオ猪木]]、[[新日本プロレス]]中心に活発な論陣を張った。一般のプロレス専門誌では書けないスキャンダルなど掲載するのが特徴であったが、一方で信憑性の疑わしい記事も散見された。[[ターザン山本]](元[[週刊プロレス]]編集長)、GKこと[[金沢克彦]](元[[週刊ゴング]]編集長)ら名物プロレス記者を輩出した。
2006年9月27日発売の1990号で[[休刊]]。39年の歴史に幕を下ろし、公式サイト「ウィークリー・ウェブ・ファイト」も同年10月2日午後6時にサービスを終了した。新大阪新聞社では「活字メディアの衰退とマット界の沈滞などから読者が減少し、休刊のやむなきに至りました」と説明している。
 
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