「中書島」の版間の差分

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'''中書島'''(ちゅうしょじま)は[[京都市]][[伏見区]]の地名でかつて、[[花街]]、[[遊廓]]存在した場所である。本ページはそれを記述する。
 
地名は宮廷の役職名である『'''[[中書省|中書]]'''』に由来し、桃山時代まで伏見港一帯は湿地であった。豊臣秀吉によって開発され武家屋敷が立ち並ぶようになったが江戸時代前期に荒廃した。その後、伏見城下にあった遊廓が移転され、繁栄するようになる。