「インベストメント鋳造」の版間の差分

ロストワックス法では金型使いません
(ロストワックス法では金型使いません)
 
== 特徴 ==
* 鋳造自体に高価な[[金型]]等を必要とせず、初期コストが安い。原型を量産するために金型を用いることも多いが、その場合でも金型にさほどの強度が要求されないので、その分コストが安くなる
* 鋳型を分割する必要がないため、金型や[[砂型]]では抜くことが難しい複雑な形状であっても、容易に鋳造することができる。また、バリやパーティングラインも生じない。ただし原型を金型で量産する場合、原型に対して後加工が必要となる。
* 鋳型として磁器を用いるため、寸法精度が比較的高い。
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