「競馬の開催」の版間の差分

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*[[2006年]][[3月14日]]に行なわれる予定だった第12回船橋競馬2日目において、競馬場内の放送設備が故障してしまい、場内の発走ファンファーレを鳴らせない、場内放送ができないなどの問題が発生し、全競走が中止となった。
;6.病気蔓延による中止
*[[1969年]]には岩手県競馬組合([[盛岡競馬場|盛岡]]、[[水沢競馬場|水沢]])で、法定の家畜伝染病である[[馬伝染性貧血]]の集団感染が発生、[[防疫]]上の観点から罹患馬の大量[[予後不良安楽死#動物に対する安楽死|殺処分]]を余儀なくされ、長期間の開催休止に追い込まれた。
*[[1971年]]12月、関東周辺で[[馬インフルエンザ|馬流行性感冒(馬インフルエンザ)]]が大流行。[[12月19日|19日]]の第16回[[有馬記念]]も3頭の出走取消がありわずか6頭で行われた。この翌週<ref>当時は年末開催は有馬記念ではなく中山大障害。</ref>から関東地区での中央競馬は開催中止に追い込まれた。翌[[1972年]]の1回東京、2回東京開催も中止<ref>この開催分は7月と10月にそれぞれ代替。</ref>となり、関東での中央競馬は1972年2月末の1回中山開催から再開された。同時期の南関東地区を初めとする全国各地の[[地方競馬]]も開催が中止された。
*[[2007年]][[8月16日]]、日本中央競馬会の[[美浦]]・[[栗東]]両トレーニングセンターで馬インフルエンザに感染した競走馬が発見され、中央競馬の所属馬は移動を禁止される措置が取られた。当日開催予定だった[[旭川競馬場]]の[[ブリーダーズゴールドカップ]]の中央競馬所属馬は競走から除外された。17日感染した競走馬が増加したとし、[[8月18日|18]]・[[8月19日|19日]]の新潟、小倉、札幌競馬が中止となり、8月18日に行われる予定だった[[新潟ジャンプステークス]](J・GIII)は[[9月1日]]に、8月19日に行われる予定だった[[札幌記念]](GII)は[[9月2日]]に順延となった([[#事例紹介・2007年8月18日、19日の中央競馬の中止の際の影響|事例紹介・2007年8月18日、19日の中央競馬の中止の際の影響]]を参照)。代替開催は[[11月17日]]、[[11月18日|18日]]に福島競馬の第9日、第10日、[[11月23日]]に東京競馬と京都競馬の第9日、[[11月24日]]、[[11月25日|25日]]の中京競馬の第9日、第10日となる。影響は中央に留まらず、一部公営競馬場でも感染(の恐れのある)馬が発見され、18日以降の開催が中止されたところもある。→[[馬インフルエンザ]]を参照。
*この他海外では、2001年にヨーロッパで発生した[[口蹄疫]](ウイルス性伝染病)が流行したため、イギリス競馬公社が中止を決定したこともある。
;7.厩務員労働組合のストライキによる中止
*[[1970年代]]まで[[桜花賞]]や[[皐月賞]]がストライキのため延期されたことがあったが、最近では[[1999年]][[4月3日]]の中山競馬、阪神競馬、中京競馬が中止(1980年以来19年ぶり)。同日行なわれる予定だった重賞・阪急杯は[[4月10日|10日]]開催となった。
;8.コンピューターのトラブルによる中止
*[[1996年]][[9月29日]]、新潟競馬場の開催で馬券発売状況を管理するコンピューターが故障、第6競走以降を中止し、月曜日に順延した。
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