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[[Image:Placa Jan Palach.JPG|right|200px|thumb|ヤン・パラフの[[デスマスク]]が付いたメモリアル・プレート]]
'''ヤン・パラフ'''('''Jan Palach''', [[1948年]][[8月11日]]-[[1969年]][[1月19日]])は、[[チェコ]]の[[大学生]]で、1969年[[ソビエト連邦|ソ連]]の侵攻および占領に抗議して、[[ヴァーツラフ広場]]で焼身[[自殺]]した。「[[プラハの春]]」の[[英雄]]。
*パン屋の息子で、[[カレル大学]][[哲学]]科に進学。
 
*当時、チェコ日本大使館の[[外交官]]だった[[春江一也]]の体験談に基づく小説『[[プラハの春 (文学)|プラハの春]]』では、ヤンが[[火炎瓶]]を作ろうとして[[主人公]]の堀江に制止されるシーンが登場する。小説の中で、ヤン・パラフは、[[ボヘミア]]の[[聖者]]となり、[[ヤン・フス]]と並ぶ英雄と称された
== 生涯 ==
:小説の中で、ヤン・パラフは、[[ボヘミア]]の[[聖者]]となり、[[ヤン・フス]]と並ぶ英雄と称された。
パン屋の息子で、[[カレル大学]][[哲学]]科に進学。
 
==関連事項==
当時、チェコ日本大使館の[[外交官]]だった[[春江一也]]の体験談に基づく小説『[[プラハの春 (文学)|プラハの春]]』では、ヤンが[[火炎瓶]]を作ろうとして[[主人公]]の堀江に制止されるシーンが登場する。小説の中で、ヤン・パラフは、[[ボヘミア]]の[[聖者]]となり、[[ヤン・フス]]と並ぶ英雄と称された。
 
== 外部リンク ==
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