「ロベルト・バルボン」の版間の差分

 
==エピソード==
*阪急在籍時代初期、テレビで[[力道山]]の試合を見て感動したバルボンは、チームメイトに「こういう素晴らしい試合のことを日本では[[八百長]]と言うんだ」と嘘の知識を教えられたが、バルボンは、自分が感動したこと、力道山の素晴らしさを伝えたいあまりに、報道陣のいる前で「リキ、八百長」と言ってしまった。後日、これを伝え聞いた力道山本人が怒鳴り込んできて、バルボンはりすることとなっ罪した(事の顛末を聞いた力道山はバルボンと和解)。
*同じく阪急在籍時代初期、チームメイトから日本で挨拶する時は「あじゃぱぁ」と言うんだ(当時流行したギャグである)と、これまた嘘の知識を教えられた。「あじゃぱぁ」を様々な場面で披露したバルボンは、外国人が日本で流行したギャグを言うギャップからか大変受けが良く、喜ばれた。真相を知らないバルボンは、「日本にはなんて便利な挨拶があるんだ」と勘違いしていたといである
**上記のエピソードは引退後30年以上が経過してから、バルボンのことを特集したテレビ番組で明かされた話である。なお、この番組内で他の出演者から「悪い先輩もいたもんですねぇ」とのコメントがあり、バルボンは笑ってこれに同意していた。
 
 
==関連項目==
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