「ミスターのいいじゃないか!運動」の版間の差分

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やがて徐々に、「自分が頑張るより、大泉をメインに据えた方が面白い」「自分よりもディレクターの方が、大泉の面白さを上手く引き出している」と感じるようになり、番組中では、やや退いたポジションをとるようになっていく。
 
2000年、鈴井が映画制作に乗り出したため、「どうでしょう」は半年間休止することとなった。その時の鈴井は、「'''番組が再開しても、自分はもう戻らないだろう'''」と考えていた。それは、番組の方向性(結果的に面白ければ、いい加減でも良い)と、当時の鈴井のポリシー(とにかく頑張らなければならない)の間に、埋め難いギャップを感じていたためであった。
 
しかし、鈴井はその後、「どうでしょうはテレビ番組ではない」「だから、普通のテレビに出る時のように、無理に頑張らなくても良いんだ」との心境に至る。そのため、2001年の復帰作「喜界島1周」以降の企画では、「まぁ、いいじゃないか」「ロケより宿」といった感じの、緩い取り組み姿勢をしばしば見せている。
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