「共同被告同志に告ぐる書」の版間の差分

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* [[天皇制廃止]]を掲げた[[32年テーゼ]]の批判
* [[社会主義]]は、各国の事情に応じた形で取り入れるべきである
* [[天皇制廃止論]]は、[[ツァーリ]]と同一視したコミンテルンの誤りであり、国民一般の皇室尊崇の念をありのままに認めるべきである
* 戦争一般は否定されるものではなく、「進歩的戦争」は肯定されるべきである
* [[民族自決]]の原則を批判し、アジアの社会主義大国を目指すべきである
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