「電気工事士」の版間の差分

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== 他の国家資格との関連について ==
そのほか、電気工事士免状取得者は次の国家資格の受験資格を取得できる。
*第一種電気工事士試験に合格し所定の実務経験が3年未満のとき、3年以上の電気工事の経験、あるいは認定電気工事従事者認定講習を受け、所轄[[経済産業局]]の産業保安監督部長等に申請し、認定電気工事従事者認定者証の交付を受けると、500KWの自家用電気工作物のうち600V以下の電気配線や使用設備を設置し、または変更する工事の作業に従事できる。[[認定電気工事従事者]]
*5年以上のネオン工事の経験を積んだのち、特殊電気工事資格者講習を受け、所轄経済産業局の産業保安監督部長等に申請し、特種電気工事資格者認定者証(ネオン工事)の交付を受けると、電気工事のうちネオンサインの工事の作業に従事できる。[[特種電気工事資格者]]
*5年以上の予備発電装置工事の経験を積んだのち特種電気工事資格者講習を受け、所轄経済産業局の産業保安監督部長等に申請し、特種電気工事資格者認定者証(予備発電装置工事)の交付を受けると、電気工事のうち予備発電装置の工事の作業に従事できる。特種電気工事資格者
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