「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」の版間の差分

 
== ストーリー ==
ミュンヘンの大学生、ゾフィー・ショルは、兄のハンス、友人のクリストフと共に反ナチス抵抗組織「白バラ」のメンバーとして、ナチスへの抵抗と戦争の早期終結を呼びかけるビラの作成し、郵送する活動をおこなっていた。ある日、大学構内でのビラまきを決行したゾフィーとハンスは、その場で大学の関係者に発見され、[[ゲシュタポ]]に逮捕される。当初は「置いてあったビラを落としただけ」と語り、組織とは無関係のノンポリを装って早々に釈放されそうだったゾフィーだったが、すぐに証拠となる大量の切手、ビラの原稿などが押収され、兄が罪を認めたことを知る。全てを覚悟したゾフィーは容疑を認め、良心によって行動した自らの正当性を訴えることを決意する。
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それは、ナチスの正当性と「法の支配」を説き、過ちを認めて助命を求めるように勧める尋問官モーアや、ゾフィー達を「裏切り者」として断罪し、「寄生虫」として葬り去ろうとする判事ローランス・フライスラーとの戦いの始まりを意味していた。
 
== ブック ==
127

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