「フランク・ブリッジの主題による変奏曲」の版間の差分

m (Cat etc)
 
*序奏と主題
*第1変奏 [[アダージョ]]
*第2変奏 [[行進曲]]
*第3変奏 [[ロマンス]]
*第4変奏 イタリア風[[アリア]]
*第5変奏 古典的な[[ブーレ]]
*第6変奏 [[ウィンナ・ワルツ]]
*第7変奏 [[無窮動]]
*第8変奏 [[葬送行進曲]]
*第9変奏 [[聖歌]]
*[[フーガ]]とフィナーレ
 
変奏部分では、様々なスタイルが[[紙芝居]]のように次々と現れては消えていき、軽快な音の響きを生かした小品が連なっている。また、数年後に作曲される左手ピアノと管弦楽のための「ディヴァージョンズ」と同じく、連作[[組曲]]を得意としたブリテンの筆致が生きる作品であると言える。
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