「竹内関数」の版間の差分

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\end{cases}</math>
 
定義からわかるように処理を次々にたらいまわしにしていくことから、'''[[たらい回し|たらいまわし]]関数、[[たらい]]関数'''(''Tarai function'')とも呼ばれる(後述のマッカーシー版との混同を避けるためこの名で呼ばれることのほうが多いが、こちらの定義のほうがオリジナルである)。[[日本電信電話公社|電電公社]]研究員(当時)の[[竹内郁雄]]が[[1976年]]に考案した。与える数によって関数の再帰呼び出しの回数が非常に増え、計算量が大きくなるため、コンピュータの[[ベンチマーク|性能測定]]などに用いられる。
 
=== マッカーシー版 ===
[[ジョン・マッカーシー]]は竹内関数を記憶違いで<ref>[http://jp.franz.com/base/seminar/2005-11-18/SeminarNov2005-Takeuchi.htm どう転んでもLisp - スライド12]</ref> ''z'' を返すように変更し、これが'''Tak関数'''として広まった。以下がその定義である。
 
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