「営団01系電車」の版間の差分

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第01編成は試作車のために量産車と製造工法がやや異なるため、重量が異なる(すこし重い)
m (第01編成は試作車のために量産車と製造工法がやや異なるため、重量が異なる(すこし重い))
|全高=試作車のみ3,485mm<br/>量産車3,465
|編成重量=分巻チョッパ車164.8t<br />VVVFインバータ車151.6t
|車両重量=チョッパ車23.5~29.3t<br />VVVFインバータ車21.5~26.8t<br/>チョッパ車のうち試作車である0201編成は一部異なる。
|軌間=1,435
|電気方式=[[直流電化|直流]]600V<br />([[第三軌条方式]])
*第37編成の車内では座席モケットを茶色に変更、袖仕切上部のパイプにモケットが巻かれ、床材のデザインも変更された。
*第37編成の投入により最後まで残っていた[[営団2000形電車|2000形・1500N形]]は営業運転を終了し、銀座線はすべて本系列に統一された。
*第38編成は1997年9月に[[溜池山王駅]]が開業することに伴い、運用数が増えるために増備された。仕様は第37編成に準拠しているが座席モケット、床材の変更や窓枠を着色のアルミにするなど若干の違いがある。また、この編成のみ[[転落防止幌]]が取り付けられている。
*2007年秋より、01-238号車にて東芝製の[[永久磁石同期電動機]]の試験を行っている。
*[[かご形三相誘導電動機|主電動機]]の[[三相交流]]化に伴い、車内床の主電動機点検蓋(トラップドア)は省略された。