「公民」の版間の差分

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 {{otheruses|政治の参加資格者|学校教育の教科|公民 (教科)}}
'''公民''' (こうみん、[[英語|英]] '''citizen''') とは、[[政治]]に参加することができる人々のことである。[[市民]]、[[国民]]、[[住民]]、[[人民]]などの[[単語]]と似たような[[意味]]を持つがそれぞれの区別に注意を要する。
 
政治への参加の意味合いから「市民」と言い換えられることも多いが、厳密には[[参政権]]、特に[[選挙権]]や[[被選挙権]]があることをもって公民と呼ぶことが多い。このため、ほとんどの公民という言葉は、市民におきかえることが可能であるが,市民は多義的であるため,特に上記意味を強調したい場合には公民と呼べば良かろうぶことがある
 
なお、[[中華民国]]、[[中華人民共和国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国]]では国民、国籍者の意味で憲法上公民という語が使われている。
 
==教科としての公民==
[[中学校]]3学年で学習する[[社会 (教科)|社会科]]の分野は、古くは「政治・経済・一般社会」と呼称したが、1969年以降は公民と呼称している。また1994年以来、高等学校に[[公民 (教科)|公民科]]が設置されている。詳細は[[公民 (教科)]]を参照。
 
==関連項目==
*[[政治]]
*[[参政権]]
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[[categoryCategory:社会|こうみん]]
[[category:教科|こうみん]]
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