「アースクェイク (サムライスピリッツ)」の版間の差分

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弱点は、巨体ゆえに食らい判定が大きいこと、接近戦が苦手、攻撃力がそれほど高くない点である。また、技の性能にもあまり恵まれているとはいえない。放屁で相手を攻撃をしたり、ズボンの中から肉を取り出すなど、型破りで下品な行動が目立つ。
 
『真サムライスピリッツ』では、CPUはアースクェイクのしゃがみ強斬りに対し1段目はガードしても、何故か2段目、3段目はガードを解いて喰らってくれる事が多かったため、ファットコピーで相手の反対側に出現するように分身し、そこからレバーニュートラルで強斬りを出すとしゃがみ強斬りが出るため、CPUに「しゃがんでる」と認識されず飛び込まれることが無いため面白いようにヒットさせることが出来た。高難易度の同作のCPU戦を楽に勝ち進むことが出来る貴重なキャラで、ラスボスの[[羅将神ミヅキ]]ですらしゃがみ強斬りだけで勝つことが出来た。
 
『[[SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS]]』(以下『SVC CHAOS』)にも登場し、こちらでは原作ゲームとは鎌と分銅側の鎖を持つ手が逆となっていて、必殺技の仕様も『サムスピ』シリーズとは異なっている。また、同作に客演登場する[[アンドレ (ファイナルファイト)|ヒューゴー]]に対しては巨体だからという理由で親近感を抱いている。
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