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『'''火曜クラブ'''』(かようクラブ、'''原題:The Thirteen Problems''' 題:The Tuesday Club Mystery)は[[1932年]]に刊行された[[アガサ・クリスティ]]作品の短編集。題名は『'''ミス・マープルと13の謎'''』とも訳される。[[ミス・マープル]]の初登場作『火曜クラブ』を含むマープルものの短編[[推理小説]]13編が収録されている。
 
== 概要 ==
: 火曜クラブのメンバーであるサー・ヘンリーによってマープルが客として招かれたバントリー夫妻の晩餐会が舞台。
; 『溺死』
: 唯一進行形の事件が扱われている。短編集刊行の際に加えられた作品
 
また、その形式と知名度から[[安楽椅子探偵]]作品の代表作にも挙げられる。