「営団7000系電車」の版間の差分

*<font color="#EEEEEE">■</font>6次車(第33・34編成):[[1989年]]([[平成]]元年)竣工。前面方向幕へのローマ字表記の追加や新製時より[[車内放送|自動放送装置]]と[[車内案内表示装置|車内案内表示器]]・[[ドアチャイム]]を搭載する。また、車外案内用に車外スピーカーを搭載する。これは翌[[1990年]]に落成した6000系第35編成や[[営団8000系電車|8000系]]第10編成も同様である。また、7100形のパンタグラフは新製時から省略されたほか、冷房効果を高めるため3次車以降で各車2基搭載していた屋上[[換気扇]]を廃止した。側扉窓は外部からの支持に変更され、室内側は平滑化された。このうち7034号車は[[バケットシート]]の試験車として落成した。<!-- 一部冷房装置カバーに車外放送スピーカー用のスリットを設けている編成もあるが、これは車外スピーカー付き車両と共通のカバーを使用しているためで、2007年[[10月]]時点ではスピーカー自体は設置されていない。 出典元不明 -->[[東急車輛製造|東急車輛]]製。
 
なお、1次車のうち制御装置の更新を施工していない第08・11・17編成および3次車のうち編成単位で落成した第21~26編成全車両は[[東京地下鉄副都心線|副都心線]]対応更新工事対象外となり、[[廃車 (鉄道)|廃車]]になる予定である。また、副都心線開業直前の時点で改造予定車および廃車予定の車両は、同線に入線しないことから[[2008年]][[6月]]より先頭車前面と中間車側面の3・8号車に'''Y'''マークを貼付して区別している。このうち、第11編成が2008年11月に10000系第1編成復帰の代わりに[[スクラップ]]された
 
7000系の一部は7000形を1号車に号車変更(この場合、新木場より7100形が10号車になる)した編成が存在する。主に"Y"ステッカ編成が号車変更されている。
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