「無水マレイン酸」の版間の差分

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→‎性質: 無水酢酸を元にして作ったため、消し忘れあり
 
m (→‎性質: 無水酢酸を元にして作ったため、消し忘れあり)
 
[[ベンゼン]]の[[気相酸化]]で製造される。
 
[[水]]には約2.7%溶けて、徐々に反応して酢酸となる。この反応は[[酸]]の存在により促進される。強[[塩基]]と反応させると酢酸塩となる。
 
[[アセトン]]や[[クロロホルム]]に溶ける。水に溶かすと[[加水分解]]してマレイン酸となる。