「モチーフ (音楽)」の版間の差分

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音楽において'''モチーフ'''またはモティーフ(独:Motiv)とは、'''動機'''(どうき)と訳され、楽曲を形作る最小単位をいう。モチーフ(動機)は、独立した楽想を持った最小単位のいくつかの音符ないし休符の特徴的な連なりを言う。'''動機'''(どうき)と訳される。基本的には2小節からなるとされることが多い。これは、1小節以下の長さの楽句では[[拍子]]が確定できないためである。この動機をさらに細かく特徴的な各部分2つに分けたもることができる場合、そ一つ一つを'''部分動機'''と呼ぶ。
 
[[クラシック音楽]]の[[楽式]]論においては、ひとまとまりの[[旋律]]を[[主題 (音楽)|主題]]と呼び、たいていは8小節程度を標準として、場合によっては数小節程度のものから数十小節の長さの規模を持つものもあるが、この主題はいくつかの動機が集まることで成り立っている。もちろん、ひとつの主題の中に同じ動機が繰り返されることもある。
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