「多次元尺度構成法」の版間の差分

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'''多次元尺度構成法'''(たじげんしゃくどこうせいほう、MDS:Multi Dimensional Scaling)は[[多変量解析]]の一手法である。[[主成分分析]]の様に分類対象物の関係を低次元空間における点の布置で表現する手法である(似たものは近くに、異なったものは遠くに配置する)。
 
:* 例 - 1973年のアメリカ50州の人口10万人あたりの殺人、暴行、レイプの犯罪数、及び、都市人口の割合[%]の4つの要素から似た州は近くに置くように2次元空間に配置した結果。
* 例
: 1973年のアメリカ50州の人口10万人あたりの殺人、暴行、レイプの犯罪数、及び、都市人口の割合[%]の4つの要素から似た州は近くに置くように2次元空間に配置した結果。
 
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== 関連項目 ==
* [[非類似度]]
*[[R言語]] - 多変量解析を標準で備える統計解析環境。フリーウェア。他統計ソフトやExcelのファイル取込やODBC接続可能。[http://www.okada.jp.org/RWiki/index.php?R%A4%CE%B4%F0%CB%DC%A5%D1%A5%C3%A5%B1%A1%BC%A5%B8%C3%E6%A4%CE%C2%BF%CA%D1%CE%CC%B2%F2%C0%CF%B4%D8%BF%F4%B0%EC%CD%F7 Rの基本パッケージ中の多変量解析関数一覧]
 
== 外部リンク ==
* [http://www.granular.com/MDS/ MDS page]
 
[[Category{{DEFAULTSORT:統計学|たしけんしくとこうせいほう]]}}
[[Category:統計学]]
[[Category:数学に関する記事|たしけんしやくとこうせいほう]]
 
[[de:Multidimensionale Skalierung]]